圧迫面接の切り抜け方

先に調べておく

appaku

仕事探しで求人を見ていると、自分好みの仕事先が見つかることもあります。
ですが、圧迫面接ありの可能性もあるので、先に企業のクチコミなどを探ってから応募するようにしましょう。

ハローワークや求人サイトなどに掲載されている仕事先というのは、定員が少ないだけで定期的に掲載される求人ばかりです。
なので、急いで応募するほど損しやすいと思っておいたほうが良いでしょう。
そして、そのような配慮をしていても圧迫面接に応じなければいけなくなった場合の対処法ですが、「にこやかに回避」することをオススメします。

例えば、「うちの会社は休日少ないということは御存知でしょうか?求人欄に掲載されている休日数も平均的な休日数のため、人によってはさらに休日数が減ることもあります」・・・という圧迫面接を受けることがあったとします。
このような場合も、積極的に質問攻めをして「意欲がある人物」でいるようにしましょう。
このような対処をされるだけで、圧迫面接の対処法を知っている人物と理解してもらえますし、これ以上圧迫面接をしても無駄・・・と判断されるため、面接内容が緩くなることが多くなります。

不安になって逆に質問を何度も返すようでは意味がありません。
例えば、「そんなに休日数が少ないのですか?」とか、「可能であれば求人と同じ内容が良いのですか?」という質問をされると、面接官に誠意のようなものが伝わらないでしょう。
あくまでも圧迫面接は、意地悪な質問で典型とされているものを面接時に行っているだけです。
そのため、採用されてみると圧迫面接であったような意地悪な内容とはなっておらず、面接官からもそのことを伝えてもらえることが多くあります。

現代では、1年も仕事が続かず3ヶ月未満で仕事を辞めてしまう人までいるため、仕事内容が他より厳しい業界では、どうしても圧迫面接に頼らざるを得ない業界まであるのです。
圧迫面接というだけで、採用を行う気もないのに意地悪な面接だけをしている・・・と判断しないよう注意しましょう。

逆ギレだけはしないように

圧迫面接で最もいけないのは逆ギレです。
逆ギレをしてしまうようでは、ストレス耐性に難がある人物と判断されてしまいます。

コミュニケーションが必要とされている営業や接客の仕事では、クレーム等の処理にあたることも今では増えていますので、ストレス耐性が低いようでは採用されないでしょう。
実際に若い男女よりも、30代以上の男女のほうが圧迫面接でも通る確率が高いのです。
逆ギレしてしまいそうな時ほど深呼吸が大事です。
また、そのような質問をキレイにかわせるほど、面接においては高評価になりやすいと判断するのも大切でしょう。